国分寺I邸上棟
国分寺I邸無事上棟しました。現場は今、大工さん3人体制で、すごいスピードで施工中です。今日は現場にて屋根納まり相談。また、サッシ発注のために現場で工務店、飯塚、サッシ屋さん打ち合わせ。
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子世帯2階居間から、親世帯方向を見る。2階床の上に、中3階、中4階の床が交互に浮かびます。なぜか高床式の住居っぽい感じ。高床の床下はロフト収納。子世帯子供部屋と親世帯寝室の間のロフトは、木造住宅の弱点、床遮音にも貢献しています。
このくらいハイサイドライトがとれれば面白いが、国分寺ではロフト窓の面積制限があるので、こんなに明るくはならないのが残念。
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子世帯1階から2階を見上げたところ。ここの階段も透かした方がおもしろそう。解けないかもしれないけど。
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親世帯1階居間から、ロフト方向を見る。南面は天井高約3500。南開口は2200Hの4枚建て引き違いサッシの上に1000Hの欄間サッシ。周辺建物の日影は検討済みで、冬場は間違いなく家の奥まで陽が入ります。OM付きだけど、ダイレクトゲインだけでも相当な熱を得られるはず。
親世帯は1階がメインフロアなので1階の天井が高いが、子世帯は2階がメインフロアだから、2階の天井が高くなっています。
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親世帯2階北側、作業室より、南方向を見る。今回は床段差はあるが、積極的な吹き抜けはなし。でも段差が大きいので開放感は十分です。
2階と中3階床のレベル差は1260で、ほぼ半階分ずれています。中3階と中4階のレベル差は1040なので、2階から中4階でギリギリ1階分。天井高2100が確保できます。
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間柱、窓台、まぐさ用、カナダツガ。通常の木造住宅の間柱は27とか30厚とかだが、今回はすべて45mm厚かつヤング係数E120で、かなり頑丈です。
by iplusi | 2007-07-19 22:28 | 国分寺I邸 | Comments(0)
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