周辺建物の日影図
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配置再検討のため、周辺建物の複合日影を書いてみる。冬至日1階の床レベルで作図。濃紺部分は終日日影。オレンジ部分は6時間以上の日照が得られる範囲。北から1.5m程度の位置に建物を配置すれば、4時間日照が確保できる部分(暖色で表現)のなかに建物はすっぽりおさまるため、周囲を家に囲まれた敷地でありながら、室内には十分な日照を確保できる。

周辺建物は一種高度のおかげでさほど高くない。南西部は二種高度なので、将来的には高い建物が建つ可能性もあるが、日影規制がかかれば、北東方向には最もその建物にとって不利な影ができるため、あまり心配しなくて良さそうである。
by iplusi | 2007-04-14 18:48 | 国分寺I邸 | Comments(0)
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