狭小間口の家 西船U邸和室
寝室として使う和室には、押入が不可欠。でも、布団を3つに畳んでしまうには、押入奥行きは有効で700必要で、芯々2400の狭小間口に押入れをとったら、とても部屋になりません。そこで、押入は中段だけとして、上下は床と天井の広がりをみせました。加えて押入下の地窓から光を入れたので、閉塞感はありません。畳はダイケンの2色使いの畳表を利用。
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by iplusi | 2007-02-05 23:47 | 西船橋U邸 | Comments(5)
Commented by 川崎H邸主人 at 2007-02-06 01:09 x
いいっす。

最近、和室のありがたみを住んでみてからとても感じてます。ごろごろできる空間は必要なのでしょう。広さは必要無いと思いますが、他のスペースへのつながりをうまくやるととてもいい感じです。

ウチの場合、トップライトも効いていて結構お気に入りであります(個別問題は別途打ち合わせ、ということで)
Commented by Mちゃん at 2007-02-09 11:51 x
あ~、いいですね~色んなことを考え尽くして答えを導き出した家という感じがしますね。

私は間口が狭くて細長い家って結構好きです。
Commented by iplusi at 2007-02-13 22:59
毎日拝見してますが、Mちゃんのブログ http://mchanworld.xsrv.jp/house/ がんばってますねえ。反応が恐ろしいので、ここにひっそり書きますが、「家は家族の幸せのために建てる」というのはいいとして、次のステップは、じゃあどういう家なら、家族が幸せになるのか、皆が生き生きできるのか、ということですね。

それには、純粋な空間の魅力づくり(例えば、教会みたいに誰もが感動するような空間とか、周囲の環境と呼応する空間とか)もあるだろうし、そこでの豊かな活動づくり(例えば、ご近所呼んでのホームパーティ開くとか、今まで実現し得なかった様々な活動が可能になる)や良好な人間関係づくり(家族どおしの人間関係、ご近所さん、社会との関係)もあるでしょう。徹底的にオリジナルなユニークな設えが、日々のワクワク感を生み出すかもしれません。それは、設計事務所で建てるときだって、ハウスメーカーで建てるときだって同じ、普遍的問題ですよね。
Commented by iplusi at 2007-02-13 23:00
そういう視点で考えた場合、利便性、メンテナンス、材料、設備、収納、構造、断熱等、一般の建主さんが気にされる問題は、もちろん大事ですが、少なくとも「優先順位の一番」にはなり得ないと思うのですよ。何を魅力と感じるかは、人によって違うわけで、極端な話、昔の民家みたいに「不便だけど魅力的」という家を選択する人がいても良いわけです。

教科書的なノウハウにしたがって建てる家なんて、そもそも気持ち悪いですよね。毎日、ハウスメーカーの善し悪し書くのも大変でしょうから、そんな「家の魅力ってなんだろう」ということを次回、議論のテーマとして頂ければ、と思います。
Commented by Mちゃん at 2007-02-16 17:13 x
こんにちは~、あはは次の段階へと続く道、有難うございます(^^)
いいづかさんにはばれてたみたいですね。どういう方向に進めるか迷って困っていたこと(笑)

本当に貴重な意見有難うございます。この話は次のステップで是非使わせてもらいます。(笑)とりあえずもう少し今のレベルの話をダラダラ~と続けると思いますが(^^)
あ~助かった(笑)
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