撮影実験
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左がRICOH CaplioG4 wide、(35mm換算28mm相当)。右が、kodak EasyShare V705、(35mm換算23mm相当)。家を中心にして、同じ位置から撮影したもの。コダックだとお隣の家が大分入っており、道路や空も広いです。リコーのカメラも28mmですからコンパクトデジカメの中では最も広角な部類に入りますが、コダックはさらに2,3歩後ろに下がって撮影した感じです。

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ちょっと斜めっていてすいません。こちらは右上位置を大体固定して撮り比べたもの。左が28mm、右が23mmです。28mmで見切れてしまった壁や床が、23mmだと大きく写っています。普通の規模の住宅のインテリアを撮影するなら、コダックいいかもしれません。ただし、レンズが小さいので集光力がなく、手ぶれ補正もないので暗いところの撮影には向いていないと思います。

V705、ボタンが小さくちょっと押しにくいですが、フラッシュ、露出補正、プレビュー、ゴミ箱、など、よく使う機能はワンボタンで使える(セルフタイマー、撮影モード変更はツーアクション)ので、CaplioG4より大分扱いやすい感じです。
by iplusi | 2007-01-02 17:35 | みなみ野I邸 | Comments(2)
Commented by snakam at 2007-01-02 20:41 x
 実は私もカメラ好き(仕事に必要)。デジカメは4台目です。デジカメの出現は、写真電送を大きく変えました。昔は、数百万円もする大きな電送機を持って出張に行ったのでした。それはさて置き、このコダック、超広角なのに歪みが少なくてよいですね。
Commented by いいづか at 2007-01-05 22:38 x
電送機っていうのがあったんですか。ところで、住宅の現場を大きく変えたのはデジカメの出現もありますが、やはりブログの出現ですね。一つの小さな住宅の現場の出来事が、ニュースのようにメディアにのるなんてことはそれまで全くなかったわけですから。
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