国分寺I邸04案 中3階と3階のロフト
d0017039_1741286.jpg国分寺I邸、04案で子世帯の構成がようやく見えてきました。
ぐるぐるまわれるフラットな2階床に、中3階、中4階のロフトを付加して、高い天井高を立体的に活用します。中3階レベルは親世帯と共通のレベル設定で、バルコニー越しに行き来ができるようになっています。完全分離の2世帯住宅ながら、お子さんが走り回れるような、立体的な回遊動線づくりもテーマのひとつ。
by iplusi | 2006-12-09 17:04 | 国分寺I邸 | Comments(0)
<< 建築家なしの建築 ワイルド木外壁 >>