ロフト
d0017039_153441.jpg今日は、浦和S邸、板金屋さん大工さんと、屋根・軒先納まりの打ち合わせ。このあたりを密に打ち合わせておけば、外壁や屋根の通気層の空気がうまく流れるように計画できます。

床の合板が張られ、ロフトの骨格も見えてきました。DKと同レベルにあるので、色々活用できそうです。収納だけに使うのはもったいないので、セミオープンの構成とし、玄関ホールの光をロフト越しに導入することも検討中。

ところで、この家を施工する工務店、榊住建の社長小山さんは、なんと早稲田の吉阪隆正研出身という珍しい経歴。吉阪研を継いだのが、私の恩師の鈴木恂先生なので、小山さんは飯塚の直系の大先輩にあたります。
というと、先輩を頼って工務店を探した風に見えますが、実際は地域の優良工務店をさがしたら、たまたま大先輩のやってる工務店だった、ということなのですが。
by iplusi | 2006-06-05 15:43 | 浦和S邸 | Comments(0)
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