浦和S邸上棟
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本日浦和S邸無事上棟。合板や養生ネットが張られる前の一番美しい状態を見ておこうと、夕方なんとか現場にかけつけました。

d0017039_0561833.jpg浦和S邸は中3階の下に2階の床が滑り込んでロフトになるという、変則的なスキップフロアの構成です。

左写真は、中3階から、2階食堂と3階テラスを同時にみたところ。ちょうど立ち位置の下側が2階のロフトになります。中3階から半階あがると、3階のロフト。3階ロフトからテラスへはひょいっとでられるようになっています。

ところで、ロフトに設けることのできる開口部の扱いは、確認機関ごとに、かなりまちまちのようです。階数に算入されないロフトが許されるのは、収納用途でかつ天井高が1.4m以下というケースなのですが、ロフト内の窓はあくまで採光、換気用ということで、大きさや開閉方式を制限している自治体、確認機関があります。ロフト経由でテラスに出るプランを検討されるときは、早めにそのあたりのことを確認することをお勧めします。

by iplusi | 2006-05-22 00:58 | 浦和S邸 | Comments(0)
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