横浜M邸 足場解体
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横浜M邸足場はずれました。1階も2階も掃出し窓の南側立面。2階がオーバーハングしています。外壁は上下階とも荒磨き焼杉の塗装仕上げ。
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子供部屋のぎょろ目が特徴の北側は玄関部分がオーバーハング。上下はスリット窓で分節。こっちの外壁は上階が焼杉で1階が杉板目板張キシラデコール塗装仕上げです。まとまりのつかない窓は東西面に設けているので、南北面は完全に外側からの見え方で立面を決めています。間取りを決めた後に立面を決めたのでは、絶対にこうはなりません。
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吹き抜け回りは手摺もつきました。5.4mスパンの梁は、当初白く塗りつぶす計画だったのですが、木部すべてこげ茶系で着色することになったので、木の質感が残ります。
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12月中旬竣工ということで、大工工事も大詰め。狩野さん、森さんという2人のベテラン大工が、キッチンを含む大量の作り付け家具を製作中です。


by iplusi | 2017-10-22 00:48 | 横浜M邸 | Comments(0)
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