準耐火建築の外壁、間仕切り壁に木を張る裏技
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青木さん(父)が会長を務めるJBN(全国工務店協会)が、準耐火建築の外壁と間仕切壁に木を張れる認定を取得しました。今までは準耐火で木を張るには、外壁では薬剤処理した高級な材料を、内壁では薄い突き板をダイライトなどに練りつけたまがい物を、使わざるを得なかったのですが、今回JBNが取得した認定は、石膏ボートの捨て貼りや重ね張りだけで、内外とも普通の木の羽目板が使えます。準耐火なのに床壁をオール木にすることもできますから、画期的です。

ただ、この認定書、45分準耐火で18種類もあり、何がなんだかわからないので、先程、一覧に整理してみました。結局、木を張る面が片面or両面、構造用面材のあるなし、充填される断熱材のあるなしで、順列組み合わせ的に多種類になっていますが、基本ルールはシンプルなもののようです。明日は上棟で、青木さん(息子)に会うので、詳しく聞いてみたいと思います。


by iplusi | 2017-06-14 21:03 | 三宿N邸 | Comments(0)
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