多摩NK邸仕上げ工事

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切妻中央にハイサイドライトのある家、多摩NK邸。現場は着々と進んでいます。ハイサイドライトは高さ低いですが南向きなので、暗くなりがちな切妻中央を照らすには十分なの光の量。あまり大きくすると暑くて危険ですからね。FIX窓の両脇に設けた滑り出し窓は電動で開閉できまるので、温度差換気も可能です。
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ハイサイドライトの光は吹き抜けの大きな壁に沿わして落とします。
階段踊り場にいるのはエクスナレッジ湯浅さん。建築知識、現場監理特集で色々な現場に出没中です。今日は材料決めの打ち合わせなど見学してました。
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間取りはリビングが2つある、3LLDK。1階のLDKは昔の家によくある「欄間サッシ」をモチーフにデザインしています。平面6825角の小さな家ですが、この背伸びしたくらいの、ちょっとの高さのゆとりが、ゆったり感を生み出しています。
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2階のリビングは低い腰の付いた2連の片引き窓。これも昔っぽいデザインに見せるための工夫です。サッシ方立を隠す柱は90角。構造なんですが、仕上げ材みたいな目の積んだ良材を使っていただいていました。
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寝室。プロジェクターで右手の小窓から壁に映像を映す計画。ベッドに寝ながら映像を楽しめます。
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1階北側のお父様の部屋は、LDKに向かう内窓があります。西側外部向き窓と同じ高さで、ガラスはフロストの予定。
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その上部、2階の和室。欄間部はオープンで天井が2階リビングとつながります。
しかし、こう写真を並べてみると、窓からいきなり勾配天井がはじまったり、クレセントの付くサッシ方立と構造柱が重なったり、窓上の壁がぴったり三角形だったり、サッシ枠が鴨居や内窓の枠と関連付けられたり、どこもかしこも逃げがなくて工事大変ですね。でもそのおかげで、すごく生真面目なかっちっとした感じが出てます。工事関係の皆様、ありがとうございます。
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和室外部側。和風モチーフなので、ちゃんと小庇がついてます。雨戸はないけどサッシのとなりには木の外壁を設けデザインを調整しています。フラットに納まっているので、結構モダンな感じがしますね。足場はもうすぐ外せます。


by iplusi | 2017-06-11 20:27 | 多摩NK邸 | Comments(0)
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