横浜M邸地鎮祭
今日は横浜M邸、地鎮祭でした。横浜M邸の敷地は市街化調整区域、前面道路は私道かつ43条但し書き道路ということで、申請の難易度高いものの、日当たりの良い70坪オーバーの真四角、平坦な整形地です。敷地が広いので、家の方もアイプラスアイとしてはやや大きめの44坪。ロフトや吹き抜け含めれば、実質50坪くらいのゆったりした家になります。個人宅では過去最大です。
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手前の汚水枡が高くて邪魔ですので、頂部切り飛ばすことを検討します。
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プロパン併用の地区で、都市ガスは宅内に引いてありませんが、引き込みも可能なことは調査済みです。水道は13mmメーターが付いていますが、引込管は20mmなので、メーターを交换するだけでOK。これも予定通り。電気は施工担当するトシデン高橋さんがたまたま電気の調査で来ていたので、引き込み位置を相談。梁あらわしなので水回り上部天井のあるゾーンに幹線が通るよう、引き込み位置を変更することにしました。
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境界杭は四隅に設置されており問題なし。縄張りで建物位置を確認。エアコン室外機の設置法が課題ですが、まあなんとかなりそうです。
川が近く地盤は良くないので、鋼管杭の打設から工事スタートとなります。青木工務店の監督は町田K邸に続いて藤原君、棟梁はまたまた狩野さん、アイプラスアイ担当は熊沢で、年内ギリギリに完成予定です。

by iplusi | 2017-05-16 22:18 | 横浜M邸 | Comments(0)
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