飯能K邸 今日の現場
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飯能K邸現場行ってきました。腰折れ屋根の包み込まれるような空間です。
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絶景の庭側は間口6間の非常識な大開口。アルミ樹脂複合、ほぼ平屋、垂木見せなど、熱的には不利な条件が揃ってますが、腰折れ屋根で意外と表面積が小さく、屋根にはそれなりの厚みのスタイロ載せてるので、UA値は0.61程度。庭側窓の熱損失が特に大きいので、ハニカムサーモスクリーンの導入をまじめに検討します。
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北側のトップライト。窓が庭側だけだと奥が暗く感じるので、光は多方向から導入します。
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窓が大きく養生ネットが白いせいか、スキー場のロッジにいる気分。雪景色が似合いそう。窓際の巨大ベンチもできてます。
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奥の部分は一段高くなった書斎です。
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反対にこちらは1段下がったコーナー。下がった床の上空には、恐ろしく低い中2階床があります。微地形で、ワンルームの空間に複数のたまりをつくっているわけです。

by iplusi | 2016-12-10 01:03 | 飯能K邸 | Comments(0)
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