榊住建のDIY教室
榊住建のDIY教室は榊さん社員・職人さん全員参加で行う大イベントです。榊住建とのおつきあいは、もう10年になりますが、DIY教室に伺ったのは初めて。新規顧客開拓より、OB感謝デーという意味合いの方が強い感じで、うちのOB、朝霞Kさん家族、櫛引Nさん家族も参加されていました。メインの会場は、さいたま市西区にある大工下小屋です。
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電動の糸鋸、オービタルサンダーなどを駆使して、まな板、スプーン、ハンガーなどを製作しているコーナー。奥はボードに落書きするコーナー、アクセサリー作るコーナー、手前では簡単なボックスなど作るコーナーも。まったくゼロから作ることもできるけど、半分用意してくれているものもあるので、なに作っていいか悩んで一日が終わるなんてことはありません。
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材料は使い放題。各種工具も使い放題。でも、この辺の良材は逆にもったいなくてなかなか使えないんですよね。
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左官体験コーナー。飯塚もちょっとやらせてもらいました。この日は霧島壁でちょっと柔らかく、なかなか難しかったです。
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丸太でまな板やベンチなど作るコーナー。千代岡社長自ら、チェーンソーで丸太を輪切りにしてくれます。奥ではなんとかすくいやってました。
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せっかくなので飯塚も作品つくりました。カルダー的R付三角形のトレイ?お皿?凹み掘るの大変なので、手抜きして社長にチェーンソーで削ってもらいましたが、シルエットは一応デザインのプロらしいものになってますかね。
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食事サービスもあります。バーベキューの焼肉、焼きそば、餅、パン、トン汁、おにぎりなどなど、最近、綺麗になったと評判の松井さんを中心に、職人さんたちが、手作りの料理をふるまってくれます。お餅はここでついたもの。
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この日は結構な大雨でかつ会場は車じゃないと厳しいところ。ほんとにやってんのかな、という感じの日でしたが、100人オーバーの人たちで大盛況でした。雨対策は国分寺I邸のコンクリート養生で見たことある、仮設のブルーシートテントが対活躍。座ってるといろんな食べ物を、榊社員&職人さん達がじゃんじゃん運んできてくれます。こんな人たちがつくってると分かれば、建て主予備軍のみなさんは、とても安心できるはず。職種が書いてある名札があると、もっといいかなあ。
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うちのOG、大久保さんが設計した家にお住いの緑区A邸の奥様も入り口付近のテントでゲスト出店されてました。OBがマルシェ的に参加されているということは、工務店との良好な関係が竣工後も維持されているということですね。ちなみに榊さんの竣工後のメンテナンスの良さは、うちのお施主の皆さんにもとても評判がいいです。

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後半のメインイベント、子供たちが小さな家を組み立てるプチ上棟式。深読みすると、この木工教室は、「知らないうちにできてる量産型住宅の家づくり」の真逆、「自分たちも参加する手作りの家づくり」の縮図を目指したもの。子供たちが作業場・下小屋で本番の家づくりの予行演習をするというのは、重要な意味があるんでしょうね。

ともかく、家づくりで一番大事なのは「依頼先を間違えないこと」。大体元気が良くて意識の高い工務店は、こういった木工教室、現場見学会、躯体見学会、家づくりセミナーなどを、それなりの頻度で開催してるものです。これから工務店探しをするという皆さんは、機会があれば地域工務店のこういったイベントに参加してみるといいと思います。そこで、社員や職人たちの生の声を聴けば、素の工務店の姿がみえるはずです。

by iplusi | 2016-11-21 03:24 | その他いろいろ | Comments(0)
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