狛江W邸その後
狛江W邸浴室換気扇の不具合で薮崎さんとW邸へ。電気屋さんにその場で直してもらい、換気扇は無事本来の運転ができるようになりましたが、Wさんにはご迷惑をかけてしまいました。工期が迫っていると、設計事務所検査の時に機器の動作確認はなかなかできませんが、今後は引き渡し時などにでも、試運転を行っていこうと思います。
d0017039_19085025.jpg
さて、伺ったついでに引き渡し9か月後のW邸を撮影してきました。まず、コーナーに大きな窓のあるキッチン。使ってる姿が絵になります。
d0017039_19123275.jpg
I型のキッチンカウンターの全体像はこんな感じ。シナ合板は引き渡しの時は、色が生でちょっとしんどいんですが、ちょっと焼けていい感じになっていました。シナの初々しさと、特注した角出しのステンレス天板がよく合っていますね。水切りかごが置ける段差のあるシンクが奥さんの一番のこだわり。手かけはツールボックスで購入したものを施主支給。今わかったんですが、タオルかけはタオルと手ぬぐい?2枚かけてジャストサイズにする計画だったんですね。
d0017039_19085005.jpg
手前側アイランドカウンターも、天板をタモのハギ板にしたおかげで、扉面材シナでも安っぽさはゼロ。芸術的に物が配置され美しく使いこなされています。
d0017039_19110312.jpg
アイランド手前は窓際にベンチのあるLDK。奥さんは布好き。ブラインド系は嫌だということで、当初ローマンシェード形式を検討していたんですが、結局カーテンにしたそうです。せっかく窓際にブラインドボックス状のへこみがある(梁せいをコントロールして生み出しました)から、頭に畳んだ布がのたまるのはどうかなあと思っていたんで、普通の横引き形式になって良かったです。2枚のうち外側の透けてるカーテンは、レースじゃなくて、ざっくり系のガーゼみたいなやつ(なんていうんでしょう?名前わかりません)。室内から洗濯物が見えなくなるくらいの透過度です。
ダイニングテーブルは、旧宅で使っていたスタンダードトレードのもの。椅子や照明は仮で、これから買う予定とのことです。
d0017039_19110347.jpg
通り抜け型のパントリー・食器棚。食器、鍋、料理本などが、びっしり納まってます。使いやすそうだし、ビジュアル的にも美しいですよね。
d0017039_19110366.jpg
庭と1階はほぼほぼできてきたけど、2階はこれからだそうです。縦スリット窓には木製ブラインドがつきました。
d0017039_19085066.jpg
玄関横の窓に置いてあったリサ・ラーソン。
d0017039_19122237.jpg
造園屋さんに発注した庭も完成しました。バラを育てるのがWさん長年の夢。敷地境界のフェンス兼用の、バラ用トレリスは細いスチール製でした。
d0017039_19085034.jpg
トレリスは一部背が高くなっています。自転車置き場の小屋も造園屋さんの作。というか小屋が得意な造園屋さんだそうです。植物が育ってくると、街角の風景に貢献しそうです。数年後が楽しみです。
by iplusi | 2016-09-17 19:50 | 狛江W邸 | Comments(0)
<< 森大建地産 森社長来所 飯能K邸 基礎工事 >>