国立S邸 先週末の現場
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吉田工務店の監督、薮崎さんのおかげで、現場はビシッときれいに納まってます。三角半分が壁になった妻壁は私の師匠の片岡農協リスペクトですが、表情がとてもいいですね。
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今日は作り付け家具の検討してます。キッチンアイランドカウンターは、作り付けと置き家具の中間くらいを狙っています。天板は無垢になったので、脳天ビス打ちは避けたいところ。手前側の脚は立面ロの字にして、下からビスをぬえるようにしてみました。脚の部分の天板裏は少し厚み出して、無垢板の反り止めも兼ねようと考えています。
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アトリエのテーブルは、ちょっと大きめのプリンターやOAタップは隠したいけど、足元は空けたいというご要望頂いています。テーブルとベンチをセットで考えて、羊羹が重なったみたいなボリューム構成にしてみました。羊羹の重なり部分にプリンターを隠します。脚はキッチンアイランドののロの字モチーフを再登場させ、デザインをなんとなく似せています。


by iplusi | 2016-07-27 21:56 | 国立S邸 | Comments(0)
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