町田K邸外観検討 その後
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町田K邸は、アプローチ下にちょっとだけ斜め壁を入れることを検討中。アイレベルで見ると、逆勾配のなで肩に見える下屋の「平面斜めライン」と、このアプローチ部分の「ちょっと斜め壁」で、片流れの不安定感を解消しようとしているわけです。スケッチアップでぐるぐる回してみましたが、3次元の彫刻作品としてみてもバランスはとれている感じです。
外壁の張り分けは、「大きな面は焼杉、へこみ面は木の色生かす」という葉山AB邸方式で収束。ポイントになる角の台形窓は、西荻T邸方式で木で隈取りすると輪郭がはっきり出てよさそうです。

by iplusi | 2016-06-06 18:50 | 町田K邸 | Comments(0)
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