流山N邸プレカット打ち合わせ
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流山N邸、今日はタケワキさん秋山木材さんとプレカットの打ち合わせでした。床段差の多い構造のため、在来と金物(ストローグHSS金物)を併用した軸組になります。

コボットまわりは、HSS金物とコボットのビスの取り合いが微妙なので、あえて在来に。3方刺しの仕口とコボットが取り合う部分は、2方を「胴差」に、せん断が小さそうな1方を「桁差」にして逃げました。
省令準耐火なので合板は見えないから、合板はプレカットに。そのほか、横使いしていい金物とか、6m超えると強度指定(ストローグは無垢でも使えますがE50以上が要求されます)難しいとか、プレカット屋さんと打ち合わせすると、毎度いろいろ発見があります。


by iplusi | 2016-04-08 17:47 | 流山N邸 | Comments(0)
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