外壁コーナー納まりスケッチアップ検討
スケッチアップが普通に使えるようになったので、下高井戸M邸、外壁コーナーの納まりを検証してみました。スケッチアップはXYZの軸方向や線の延長方向、面垂直方向などにガイドが出るため、3次元空間にいきなり線が引けるので、こういう検討には、とても便利です。
d0017039_1820304.jpg
外から見た風景。仕上げ全部ある状態。
d0017039_18203390.jpg
外壁だけの状態。
d0017039_18203635.jpg
木軸だけの状態。プレカットでは少し伸ばしてつくっているので、小口着色してある部分をカットする必要ありです。
d0017039_18203769.jpg
一方これは、内側から見た風景。仕上げ全部ある状態。
d0017039_18203958.jpg
板金笠木だけの状態。異勾配が取り合う部分は、水平で逃げました。水平部分が断面的にみると、かなり鋭角に尖るので、笠木の立ち下がりは少し大きめにしたほうが良さそう。
d0017039_18204290.jpg
木軸の状態。3次元的に寸法が測れるので、金物が付けられるかどうかも、確認できます。
by iplusi | 2015-03-25 18:24 | 下高井戸M邸 | Comments(0)
<< 3角開口下地完成 @高井戸M邸  元住吉M邸 認定低炭素住宅技術... >>