房総B邸 ほぼ完成
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12/11、房総B邸行ってきました。西側は3枚建てのサッシの大開口。この家も窓際はインナーテラスになっていますが、その段差が手前に伸びてキッチンカウンターまでつながっています。天井にはサーキュレーターとしても使えるシーリングファンを設置してます。冬場のメイン熱源は1階の土間に設置した薪ストーブです。
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ロフトからの眺め。リビング側が狭くならないように、奥の子供部屋の壁は1層分でやめました。大窓の横のコアにはトイレが納まっています。トイレのドアが目立たないよう、かぶせ納まりの特殊な開き戸にしました。
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階段途中からの眺め。西側方向には隣家が全く見えない素晴らしい敷地。サッシは上下2段に分かれてますが、途中に入る梁は風圧力を受けるので、梁せいより梁幅を大きくしています。鉛直荷重を受けるために、梁幅より梁せいを大きくする、床梁とは反対の関係です。
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キッチンはアイランド。天板はウォールナットの矧ぎ板です。背面のカウンターもウォールナットの矧ぎ板です。IHヒーターはエレクトロラックス、オーブンレンジと食洗機はミーレ、シンクはコモのカラーステンレスです。全部Bさんのこだわり。
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1階の階高2520なので、1階は少しこじんまりした感じになるかと思ったんですが、コーナーが抜けてるので、予想より広く感じます。Bさんも驚かれていました。
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道路側の大窓。窓まわりはまつげ状に木を回して強調してます。
by iplusi | 2014-12-17 17:45 | 房総B邸 | Comments(0)
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