真岡T邸 もうすぐ完成
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真岡T邸は、もうすぐ完成です。残工事は手すり、デッキ、外構、電気といったところ。白はかなりくすんだ色ですが、コントラストが強いので、写真だと結構モダンに見えますね。
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キッチンは壁向き。壁仕上げは六角形タイル。階段側は、作業スペース付きの食器棚。2階から2.5階の階段はゆったりしています。南側の大窓部分は定番のインナーデッキ。
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インナーデッキに面して配置するのは、近所の仁平家具店で特注した木スチールの組み合わせテーブル。Tさんは、同デザインのテレビ台もオーダーしてます。
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2.5階の畳スペースから、西方向を見たところ。天井、垂木はEP塗りです。
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1階はホール以外全部の部屋に色がつきます。寝室はえんじ色。イケアの金色ゴージャス系鏡を合わせます。
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脱衣壁は、辛子色です。床はCFですが、固めでダーク調なものを選んでいます。冷たくないしメンテは一番楽ですからね。
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グランドピアノを置く音楽室は有孔のシナ合板仕上げ。壁は一部鏡張りになっています。楽譜を収納する棚も造り付けました。
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斜線が全くかからないので外観は四角系です。コーナーに大きなフィックス窓があります。
by iplusi | 2014-12-15 17:39 | 真岡T邸 | Comments(2)
Commented by 森山 at 2014-12-16 14:11 x
この白い梁の並んだ天井面と空間の感じアメリカン50sのアイクラーホームみたいで、とってもいいですよ!
Commented by iplusi at 2014-12-17 18:26
アイクラーホーム、昔、森山さんに教えてもらった気がしますが、力が抜けてて、とてもいいですよね。真岡T邸も房総B邸も、455ピッチの垂木をEPで白く塗装してます。ピッチが普通だから、リフォームしたみたいにも見え、とても自然なんですよね。
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