藤沢H邸その後 (竣工後4年半)
藤沢H邸久しぶりに、お邪魔して来ました。
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南側道路からの見上げ。道路側は大谷石擁壁を壊して、間知ブロックの擁壁を積み、その上に建てています。1階の外壁はスギ、2階は横葺きのガルバ(緑がかったメタリックシルバー色)です。
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西側は法面ですが、土留や植栽で、土が流れないようになっています。植栽は造園屋さんの仕事。
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2階の南側はテラスになっています。手すりは既製品のアルミルーバーで製作。猫の落下防止柵を兼ねています。「光を調整できて、とても快適だが、台風時、バタつくのが難点」とのこと。
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玄関天井は淡いグレイ色。ガルバや木のエッジがシャープですね。
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ペレットストーブは場所想定してありましたが、竣工後に設置してます。シモタニのコンコード・オルコット。大きな窓がいいですね。燃料費がもったいなくて、あまり使ってないけど。とてもあたたかいそうです。
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北側のリビング。台形窓の正面には、富士山が見えます。マルホンのチーク材の床はとても良い感じ。竣工時赤い材と白い材が、かなり激しく混ざっていた天井のレッドシダーも、チーク色に焼けて、統一感がでていました。
by iplusi | 2014-11-16 17:27 | 藤沢H邸 | Comments(0)
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