櫛引N邸 プレカット打ち合わせ
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プレカット、榊住建、日本住建と打ち合わせ。田子さん頭抱えてます、笑。
一番の問題は、下部斜め柱、上部垂直柱、150幅梁、コボット前後2セットが納まる、片持ち梁根元の仕口。金物工法だと、梁受け金物の歯やドリフトピンが、コボットのビスと干渉するし、ビスが効かなそうだということがわかったので、片持ち梁を逆梁として、梁せいを増やし欠損に対応、在来仕口で納めることになりました。
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by iplusi | 2014-04-04 21:01 | 櫛引N邸 | Comments(2)
Commented by 櫛引N at 2014-04-09 19:44 x
オーバーハングしている部分が難しいというのは何となく分かりました。
模型をぱっと見、短辺方向は筋交い?が多いという印象ですね。
Commented by iplusi at 2014-04-11 19:53
はい。壁の部分も筋交いで表現していますが、幅が狭いので、短辺方向が大事です。
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