川越K邸 塗装・タイル・左官工事
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南側外観。切妻に下屋がつく構成です。ジョリパットの吹付けは黒maxなんですが、かなりグレイに見えますね。
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南側2階の大窓は、普通の外付けアルミ引き違いです。框、網戸、ブラインドが全部隠れるように納めました。召合せ框は木の十字の化粧で隠しました。
内部塗装、施主工事も進行中。ヒノキ合板や、パイン集成の部分は、とても綺麗です。安価な材料も塗装の一手間で、見違えるようになります。
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キッチンブースの内側タイルは、名古屋モザイクの廃番品。前もって、ショールームで在庫確保しておきました。
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内部のしっくいは、左官屋さんに、見本塗りしていただきました。表情がですぎでもわざとらしいし、あまり平滑でも、有り難みがないというとこで、その中間を狙うことに。しっくいと言っても、珪藻土くらいの色がつきます。
by iplusi | 2014-03-30 21:47 | 川越K邸 | Comments(3)
Commented by 森山 at 2014-04-01 18:30 x
飯塚先生もついに内外装共、湿式仕上げやるんだ。おめでとうございます。サッシの内側に木枠付けるのはインテリアで凄い効くよ~。印象ガラッと変わるからねえ。
Commented by iplusi at 2014-04-01 20:06
そういえば内外湿式は初めてですねえ。裏方の部屋も全部、左官か塗装です。
Commented by 森山 at 2014-04-02 23:41 x
湿式になったとたん建築の格がぐっと上がりますからねえ。これはコンフォルト掲載かな?取材と文章は俺にやらせてくださいね。
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