軒先おさまり
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西白井o邸、軒先のおさまりを原寸でかいてみる。屋根・壁両方が立ハゼとなり、樋がつく南側の軒先が課題。たまたま、横連窓が軒先直下にあるので、この部分、軒先からは空気入れない形で整理。

立ハゼの働き幅は455ではないので、釣子を通気胴縁にとめるとした場合は、横胴縁で、かつエアホール胴縁にする必要がありそう。野地のみにとめる場合は、縦胴縁で良く、エアホールは不要。詳細は、タケワキさんと打ち合わせ予定。
by iplusi | 2013-06-13 02:45 | 西白井O邸 | Comments(0)
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