通気胴縁施工中 @杉並B邸
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杉並B邸、今日はトシデン高橋さんと電気打合せ。外回りは透湿防水シートの施工が終わり、通気胴縁施工中でした。明日から板金屋さんも入ります。

「透湿防水シート」は、文字通り、湿気を通し、水を止める特殊な紙のこと。外壁のシール切れ、ヒビ割れ、吹き込みなどで、壁の中万が一雨水が入っても、このシートが雨水の浸入を防ぎます。透湿性があるので、冬場壁の中が蒸れることもありません。アイプラスアイの現場では、構造用面材も湿気を通しやすいダイライトを使っていますので、さらに壁体内結露に対しては安全です。

ちなみに原発処理の作業員が着ている服も透湿防水シートできています。
by iplusi | 2013-06-01 03:16 | 杉並B邸 | Comments(0)
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