君津M邸01案
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君津のM理容院(店舗併用住宅)の01案です。道路側は生活臭を排除してお店らしく。宙に浮くコンテナにモノアイが貫入しているような形状です。店が新しくなっても、お年寄りのお客さんが気後れしないように、南京下見張りやトタン風外壁で、スタイリッシュすぎない、ざっくりした雰囲気にする予定。
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1階の北側が店、1階の南側と2階全部が住居という、わかりやすい構成です。北側は広い間口で、店構えを大きく見せつつ、南側は絞って、平面をコンパクトに抑えたので、平面はT型になりました。たくさんのタオルを干せるように、南にはポリカの屋根をつけました。抽象表現の北側とは反対に、南側は家らしい窓を並べます。
by iplusi | 2013-04-08 19:41 | 君津M邸 | Comments(3)
Commented by 森山高至 at 2013-04-08 19:52 x
おお、いいんじゃない?君津はでっかい工場とかもあるし、海に向かって開けた土地柄ですから、スカーンっと爽やかなデザインがいいと思います。コンビナートを彷彿とさせるような工業製品と房総の活き活きとした自然を両立した建築が実現できるといいですね。ちなみにこのエリアのラーメンがかなりおススメですよ。竹岡式ラーメンといいまして他では味わえない男気あふれるラーメンとプリプリに揚げ焼きした餃子も美味しいところです。
Commented by いいづか at 2013-04-10 16:40 x
森山さんコメントありがとうございます。
>コンビナートを彷彿とさせるような工業製品と房総の活き活きとした自然を両立
なるほどー。建て主さん、ブロイヤーのトレーラーハウスが好きっていうことなんで、そういうイメージは、とてもいいかもです。竹岡式ラーメンも食べてみますね。
PS.森山さん+高野さん+東電の建築知識の福島4号機の記事、良かったですよ。(カットされたことも多いんでしょうけど)
Commented by 森山高至 at 2013-04-11 21:24 x
はい。取材予定内容はほぼ100%反映されていますが、取材後のオフレコ内容は9割カットです。オフレココーナーでは僕と高野さんで国家の存亡を掛けた凄い提案をしてきました。今度また呑みながら話しましょう。
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