グリル問題
煙が出るメカニズムは、このページがわかりやすかったです。曰く、

「魚」や「肉」を焼く時に出る「煙」というのは、「魚の油」や「肉の脂」「肉から出る肉汁」が焼けて出る「煙」です。この「煙」は、美味しくないし、ものすごく嫌な臭いだし、健康にも良くないし、良いことはひとつもありません。・・・・「脂」「脂肪」が、火の上に、魚や肉からしたたり落ちて焼けると、もうもうと煙が立ちます。「脂」「脂肪」は、250℃以上の温度では、いろいろな化学反応が起きて、大変刺激の強い「嫌な臭い」を発生させるのです。炎の温度は1000℃を超えていますから、当然この「嫌な臭い」をともなう「煙」が立ちます。

さて、コンロの下にあるグリルはどうでしょうか。


デリシアはスモークオフグリルという、煙を81%カットする機構があるらしい。

d0017039_2255087.jpgその内部構造、コンロ背面の出口までの間に、専用のヒーターが仕込んであります。

d0017039_2174872.jpgちなみに最近のグリルは、水入れ不要の両面焼きが主流。下部バーナーは横についてる。グリル内は比較的大きくスッキリしており、掃除がしやすくなっています。
ガスの高額機種は、ダッチオーブンが使えるものが多いです。魚焼き以外の用途でもいろいろ利用できるのが最近のグリルです。

d0017039_233932.jpgIHのグリルでも同じように煙が出にくいよう工夫しているらしい。IHでは脱煙率という尺度が登場。ガスト比較できないのが難点。


フライパンなどで焼いちゃう一派も。うちもそうですが。↑音声が聞き取れない動画。

実際の焼き加減を実験したページ↓
http://www.furaipan.com/kaigi/08/1010.shtml
by iplusi | 2012-08-02 02:13 | その他いろいろ | Comments(0)
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