日影の検討
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冬至日、隣家の高さ6.5m、測定面0.6m(=1階の床高さ)で作図した等時間日影図。ただし隣地の建物は適当。仮にこんな配置だったとしたら、東側の家の影響は無視できません。建物は意外なことに、北西に寄せたほうが有利ということになります。もっとも、隣家の配置次第で、ラインは変わってきますから、少なくとも既存の隣家の位置は、正確に把握して作図しないとだめですけどね。
by iplusi | 2011-12-18 02:23 | 常滑N邸 | Comments(1)
Commented by kintaro-n at 2011-12-18 21:21
作図ありがとうございます。
確かに、南にばかり気を取られていてはいけませんね。
日当たりと、見晴らしが相克するとは・・・。
適度な日当たりを確保しながら、圧迫感のないよう見晴らしよく配置するのがベストなのでしょうか。
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