オリジナルスパン表
アイプラスアイ設計事務所では、2階建てであれば、エクセルのシートで梁の、曲げ応力度、せん断応力度、たわみなどを計算しています。しかし、ラフ検討段階で、毎度計算するのは面倒くさいので、オリジナルのスパン表をつくってしまいました。
床と屋根について、単純梁と連続梁の2ケースでスパン表をつくったので、都合4種類のスパン表が完成しました。
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連続梁は単純梁より部材断面を小さくできるのですが、負担幅が大きいときは、応力で決まるケースが多いことがわかりました。やってみるものですね。
by iplusi | 2011-09-11 19:29 | その他いろいろ | Comments(0)
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