某区W邸14案
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W邸14案は、案の閉塞感を打破するために、あえて層構成を意識させるように計画してみる。各階を分節表現とすることで、各層の窓を揃えなければならない不自由さを回避する。壁面モルタルの仕上げはクラックの発生を考慮して弾性系の吹きつけとするが、分節表現とすれば、クラックも発生しにくくなるはず。
層の違いを明確化するために、水切りで見切って、曇りの日の南向きの面と北向きの面くらいの、弱い差異をもった色で、各階を塗り分けるのも面白そう。
by iplusi | 2010-12-10 18:13 | 練馬W邸 | Comments(0)
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