魔女の家 上棟
今月の3連続上棟祭り、その2棟目、世田谷S邸無事上棟しました。
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今回もカナダツガ垂木構造の屋根が架かります。新井さんのいる辺りに電動のトップライトがつきます。
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外観は一種高度を避ける屋根勾配と、玄関部のななめの壁を呼応させた楽しい立面。最長部で高さは8m近くあるので、小さな家という感じはまったくありません。自転車も置ける玄関のピロティ部は、すごくリッチな感じです。
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垂木がかかる前の様子。ロフトバルコニー床の上のグレイのシャツが今回の棟梁、古川さん。この日は若手大工さん中心のメンバー構成でした。
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スキップフロア効果で、上下階が一体につながって見えます。今回は段差を利用して内部床とテラスのフラットな納まりも実現。
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連続する垂木はいつ見ても見事です。この上に24mm合板の1層目の野地板、通気垂木、12mmの2層目の野地板という順番で施工します。断熱と通気層は二つの野地板の間に入ってきます。
by iplusi | 2010-09-19 16:53 | 世田谷S邸 | Comments(2)
Commented by 世田谷S邸(ツマ) at 2010-09-20 01:11 x
昨日はありがとうございました。

午前中から見ていましたが、どんどん形になっていくさまが見れるのは
とってもうれしいですね。
垂木もとっても素敵でうっとりしておりました。
1日でこんなに組みあがっちゃうなんてすごいですよね。

斜め向かいのおばあさんも、「すぐ建っちゃうわねぇ。」と感心されて
ましたよ。

若手の方々が多いんですね。他を見たことがないので、分かりませんでした。
若いパワーで頑張っていただけるとうれしいですね。
Commented by iplusi at 2010-09-26 20:28
書き込み遅くなりましたが、こちらこそ、ありがとうございました。お父さん最高で楽しかったです。S邸は、建築のカタチは特殊ですが、内部空間は初期アイプラスアイの感じが出てましたね。窓まわりのおさまりも大体決まってるので、凄いスピードでできてくると思います。楽しみです。オープンハウスの時は、5姉妹、勢ぞろいできるといいですね。
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