住宅用エコポイント 新築の場合
住宅用エコポイント 新築の場合

■要求性能

次世代省エネクラスだが、木造の場合、高効率給湯器等の導入は問わないらしい。
フラット35s20年よりワンランク下の水準。
http://jutaku.eco-points.jp/constructor/standard/build.html#anchor02

普通に考えると
・サッシはアルミ樹脂複合でLOW-Eガラス入り
・断熱は屋根、床、三種bで65mm(サッシを上記仕様にして屋根断熱厚をおさえる)
・壁はGW16k 100mm

程度は必要。新省エネクラスを次世代クラスに変更した場合、サッシで20万、ガラスで20万、断熱で10万程度のコストアップ必要。これに申請費用3万程度、書類作成費用5万?程度がプラスされ、エコポイントだけの利用だと、イニシャルコストは損。

だが、最初からフラット35s仕様の場合は、利用すべき制度。→業務連絡:梶野君この辺調査して。

■必要書類
http://www.hyoukakyoukai.or.jp/kikan/eco_point.html
基準Bに該当することの確認書類

1・エコポイント対象住宅証明書
4・設計住宅性能評価書・建設住宅性能評価書
(省エネルギー対策等級4に該当するもの)のいずれか
5・長期優良住宅建築等計画認定通知書
6・長期優良住宅建築等計画に係る技術的審査適合証
7・フラット35S 適合証明書(省エネルギー性に該当するもの)

5と6はエコポイントと併願できない長期優良住宅なので無視。
1.4.7のいずれかがよさそう。

具体的な申請書類

■申請フロー
by iplusi | 2010-06-08 11:20 | その他いろいろ | Comments(2)
Commented by kajinoryuji at 2010-06-08 19:15
エコポイントとフラットとの関係を審査機関に明朝ヒアリングいたします。今回はトップランナー基準ですので、基準Aaかと思います。その辺りも含め、調査致します。
Commented by iplusi at 2010-06-08 19:21
フラット35s20年だと、基準Aa相当ということ?まあ、そのあたりも含めて明日教えて。
<< フラット35s20年金利引下げタイプ 魔女の家のブログ >>