ユンボの大きさと重量
ユンボ=油圧ショベル、バックホウについて調査。下記わかったこと。

・土地に重機が入れないと基礎工事が大変、高額になる。だから、土地購入前に、
 重機が入れるかどうか、確認したい。
・コマツの0.08~0.25立米程度の小旋回型のユンボは、登坂能力、30度。
・EAZETの杭打機だと、登坂能力は10度と、一気に落ちる。
・道路から宅地に素直に自走で入れれば問題ない。
・ユニック車からユンボを降ろすときは、ユニック車全体を傾ける。下記参考ページ。
  http://kuzu-kuzu.com/build/20050414000002
・アルミ製の3.0mの道板を30度で傾けると1.5mになる。トラックの荷台高さを
 1Mと仮定、登りは、トラックの荷台に直接道板をかけるとすると、GL-1.5m
 ~GL+2.5mが自走で登れる限界。(実際は30度では、危険だと思う。単なる
 計算値。道板は3.6mものもあるよう。)
・高低差がそれ以上になれば、クレーンで吊るしかない。
・4tのユニック車で安全に吊れるのは、バケット0.025立米程度の
 屋根なしミニユンボクラス。
  http://www.aktio.co.jp/exec/product/details/re_crane/
・それ以上のサイズなら、ラフタークレーン吊りが基本となりそう。
・2種類くらいの吊り方がある。
・ただし、敷地前面に電線があると、レッカー吊りでも難しい。

下記は建築工事で使う一般的なユンボのサイズ。

バケットサイズ 0.025立米
車体重量    約1t
回送       2tトラック
用途       配管工事・外構工事

バケットサイズ 0.05立米
車体重量    約2t
回送       2~4tトラック
用途       住宅基礎・配管工事

バケットサイズ 0.08立米
車体重量    約3t
全幅       1.55m程度
回送       4tトラック
用途       住宅基礎

バケットサイズ 0.25立米
車体重量    約7t
回送       トレーラーなど
用途       住宅基礎~一般建築基礎
参考       EAZETのSタイプがこのクラス

バケットサイズ 1立米
車体重量    約24t
回送       トレーラーなど
用途       平板載荷試験で使うサイズ
by iplusi | 2010-02-11 01:55 | その他いろいろ | Comments(0)
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