飯能i邸上棟
飯能i邸(兄の家)、1月20日、上棟しました。
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屋根をめくり上げて、北から光と裏山の風景を取り入れるという作戦です。
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屋根は折れ線グラフ状ですが、南側は軒が低くなっており、平屋テイスト。
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内部は、平塚、白井につづく、カナダツガ垂木シリーズの3作目です。風紋のような美しい陰影が期待できます。
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大屋根の中央部には工作室が入れ子されています。工作室は、土間状に下がってるので、2階の床は手が届くくらい、近くにあります。
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裏山からのながめ。北側のブロックは低く緩勾配になっているので、将来デッキを設けてもよいでしょう。
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横から見ると、構成がよくわかりますね。
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今回のヒノキ合板は、なかなかきれいなものを入れていただきました。入れ子部分1階南は、ガラスやめようかという話をしたけど、コボットが入るんで、やはり、ガラスが無難かな。
by iplusi | 2010-01-20 20:13 | 飯能 i 邸 | Comments(3)
Commented by もりやま at 2010-01-20 21:06 x
いいね!屋根が重そうなのがいい。
この屋根の重そうな感じを外観でも残してほしいところです。
Commented by iplusi at 2010-01-20 21:15
なるほど。わざと重くするってのもあるんですね。でも、屋根は、この後、通気層用の垂木で跳ね出すので、おそろしく軽快な表現になっちゃうんですよ(笑)。けらばの登り梁がでかいのは、仕口をうまく処理するためなのです。
Commented by kajinoryuji at 2010-01-20 21:49
かじのです。垂木の連続がキレイですね。楽しみです。また、屋根がめくれあがっているところも面白そうです。また現場見学行く機会があればと興味津々です。
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