横浜K邸05案 諸条件の整理
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横浜K邸基本設計10月4日午前打ち合わせ。04案は、左右反転型のプランを検討。が、高度斜線の影響でパブリックゾーンの天井高が難しなど、デメリットの方が多そうな気配。反転は早々に断念。
05案は03案を踏襲しつつも、低い方の屋根、つなぎ梁、サッシ無目レベルを揃え、段差屋根の力の流れを考慮。また、懸念された収納不足を造り付け家具を設けることなどで大幅に改善した。道路側は、平面に依存せず決定できる自由な立面に。

d0017039_20415820.jpg階段は南側壁に寄せ、下部をトイレなどで利用。階段先にはベンチ収納を設け、収納を十分確保する。
一階天井高は2.2m~2.4mと高くないが、トンネル型の構成+中央部を吹き抜くので、高さは気にならないと思われる。また、ハイサイドの光が、吹き抜け越しに落ちるので明るさも十二分。
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2階は、ハイサイドに沿って、一律スノコ床を設けることになった。本棚は外壁にあわせ傾斜させてみる。梁は白系の着色をして、木の生々しさを出さない方がよさそう。
by iplusi | 2009-10-03 20:29 | 横浜K邸 | Comments(0)
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