横浜K邸03案 キカイダー風立面
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大窓→あかべこ風と変化した横浜K邸。02案は左右対称にこだわったが、機能的な要求を考えると、中央に動線を配置するのは無理がありそう。03案は機能を再整理して、立面を再検討。
でも、形状決定の決め手となったのは、機能要求じゃなくて、「キカイダーの様な左右非対称の感じもあるんじゃないの」というご主人の発言。片方は透けていて、もう片方は埋まってる。一つの立面に異なる2つの表情が同居する感じは面白そう。
by iplusi | 2009-09-20 15:19 | 横浜K邸 | Comments(1)
Commented by 白井T at 2009-09-21 01:20 x
出ましたね!”キカイダー”然としていますね。惚れました。
下屋(低い側の屋根)が内部に刺さっている様などは、正義と悪との境目での葛藤を表現しているのでしょうか(下手な深読みですみません)。
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