平塚K邸引き渡し前の最終調整
平塚K邸、今日は建主さん、工務店、設計事務所の3者でダメ直し箇所を確認。梯子の取付なども本日行われました。
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上写真は物見台の大窓部分。LOW-Eの複層ガラスが入っています。
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居間中央、タモの八角柱の柱脚部。ウェットサンディング(オイルがけした後に、徐々に目の細かいペーパーでサンディングし、オイルの入った木粉を導管の中に詰めこむ技法。光沢のある滑らかな表面が出来るが、非常に手間がかかるため、高級家具などで使われる。)されたそうで、ホントに綺麗。

d0017039_2345313.jpg階段ホールには、ちょうど、スノコ越しに綺麗な影が落ちていました。ずっとコレやりたかったんですよ。

ちなみに影が落ちている木部は、幅一間の木建具。建具の裏には姿見が隠されています。







平塚K邸、オープンハウス9/12(土)~13(日) 予定しています。詳しくはこちら。
by iplusi | 2009-09-07 23:05 | 平塚K邸 | Comments(1)
Commented by 平塚K邸 at 2009-09-08 22:30 x
 そういえば物見台(スノコ)越しの影なら照明でも現れますね。物見台部分(1枚目の写真)にあるダウンライトがつけば、昼間とはまた違った影が見られそうです。さらにはスノコの下に照明があるので、これを上向きにスノコを照らすと物見台の壁や天井に影が現れそうですね。和室に寝転んで物見台を見上げると、この時期であれば大窓から月が見ることもできるようです。この物見台、外観上も内観上も生活上も、我家に楽しさを与えてくれる存在ですね。
 八角柱のウェットサンディング、やったなりの効果はあったと思います。というか、あったと思わないと、あったと思ってくれないと、精神修行なのか?苦行なのか?って感じの作業が、ただ辛い思いをしただけってことで終わってしまいそうで怖いです。(涙)
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