平塚K邸のみどころ
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みどころいろいろです。居間中央、タモ芯去り材の八角柱。カナダツガの垂木とヒノキ合板の天井。タモ無垢段板の力桁階段。階段上部、宙に浮かぶカナダツガのスノコ。フローリングは無節の唐松。横目地が石っぽく見える腰壁はオスモ、バーチふき取りのヒノキ合板。
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南側の和室。ごつめの格子戸とカナダツガ垂木が陰影をつくります。畳縁は7分の予定。
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北側の和室は、繊細な二分五厘の組子。壁はしっくい塗料のグレイ色。腰壁前には古箪笥を設置予定。お隣は青森ヒバの浴室です。
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中庭スペース。トップライトのついたこの空間は、内部なのか外部なのか。無意味に値段が高い全開放できる建具つけるくらいなら、こんな風に最初から外部にしてしまう手もあるわけです。
by iplusi | 2009-09-12 07:13 | 平塚K邸 | Comments(3)
Commented by もりやま at 2009-09-02 00:29 x
材の太い細いのメリハリが利いてていいですね
Commented by 平塚K邸 at 2009-09-02 01:32 x
 今日も1日お疲れ様でした。検査も無事に終わりホット一息です。
 居間中央の八角柱の養生を施主がはがす、という青木工務店K氏の粋な計らいに感謝です。はがしているシーンをこっそり動画撮影したので、これもいい記念になります。今までの訪問者の行動から推測するに、八角柱、しばらくは抱きつき防止のための囲いが必要かもしれません。(笑)
 カナダツガのスノコの下にいるとスノコを通して光が落ち、家の中にいるのに木漏れ日を連想させ、気持ちがいい場所です。この気持ちよさを生む効果を、木漏れ日理論と命名しましょうか。施主塗装の最中に思わずここで昼寝をし、その気持ちよさを体感済みです。(笑)
 中庭スペースのトップライトは、ピリリと効いた設計のスパイスですね。南北の抜けもあり、職人さんたちに好評なほど風もよく通ります。朝から暗くなるまで外で過ごしている我家の主は、旧家では雨の日、短い軒先で体を小さくしても外にいました。でもこの中庭スペースのおかけで、これから雨の心配が要らないどころか、むしろ雨を楽しめるようになりそうです。
Commented by yamato-aoki at 2009-09-02 13:24
平塚K邸は本当に素敵な家になりました。広大な敷地から配置関係が心配でしたが、完了検査も無事にパスをしたようで少し肩の荷が下りたように感じます。
来週実物を見れるのを楽しみにしております。ありがとうございました。
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