目黒S邸打ち合わせ
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今日は目黒S邸、建主Sさんご夫婦とアイプラスアイと青木工務店の3者で打ち合わせ。層構成や間取りの基本方針、スケジュールなどを確認しました。骨だけ残す解体は11月ごろで大分先になりますので、とりあえず天井や床の一部を8/25にめくり、梁配置、下地などの確認します。

運良く、南側の隣家が取り壊されたので、建物を南から眺められました。こうみると、屋根は結構急に見えるのですが、3寸5分くらいの勾配のよう。セメント瓦は年月を経ていい感じの質感です。でも、重量が重いため、そのままでは各階の耐力壁が沢山必要になります。また、これ自体の耐久性にも問題があります。ということで屋根は鋼板系に葺き替えます。
by iplusi | 2009-08-08 14:26 | 目黒S邸 | Comments(0)
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